水素水の抗酸化力の効果

水素水の抗酸化力がすごい!

 

 

水素水の抗酸化作用がすごいということで話題になっていますが、他の抗酸化物質と違う水素水の強力な抗酸化作用についてご紹介します。

 

 

抗酸化作用って何?

 

人は呼吸から酸素を体内に取り込んでエネルギーに変えていますが、その代謝の過程で活性酸素が発生します。※詳しくは活性酸素ってなに?をご覧ください

 

活性酸素は細胞を酸化させてしまうので、老化の原因やさまざまな病気の原因になってしまいます。その活性酸素によって細胞が酸化してしまうのを抑制するのが、抗酸化作用です。

 

活性酸素による細胞の酸化を防ぐことが出来れば、老化やさまざまな病気を防ぐことが出来ます。

 

 

酸化を防ぐ抗酸化物質

 

抗酸化作用のある抗酸化物質はたくさんあります。

 

「ビタミンC」「ビタミンA」「ビタミンE」などのビタミン、「亜鉛」「セレン」などのミネラル、「カルテノイド」「ポリフェノフォール」などのファイトケミカル、COQ10、αリポ酸などです。

 

あと、私たちの身体には活性酸素と戦う酵素SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)がもともと備わっています。この酵素は30代後半から急激に減ってしまうので、この頃から急に老けてしまうのは、活性酸素の影響を受けやすくなってしまうからです。

 

 

水素水の強力な抗酸化力

 

たくさんある抗酸化物質のなかで、なぜ水素が注目されてるかというと「分子がとても小さい」のと「悪玉活性酸素のみに反応する」という特徴があります。

 

水素分子はビタミンCなら176分の1ビタミンEでは431分の1の分子量しかありませんので、他の抗酸化物質が入っていくことが出来ない脳細胞にも入っていくことが出来ますし、体中の細胞まで入っていくことが出来ますので、体中の活性酸素を無毒化することが出来ます。

 

活性酸素には悪さをする「悪玉活性酸素」とウイルスや細菌を退治してくれる「善玉活性酸素」があります。活性酸素の構造上水素分子は、悪玉にはすばやく反応して善玉には反応しにくいという特徴があります。他の抗酸化物質は善玉の活性酸素にも反応してしまって免疫力が下がってしまうこともあるようなのですが、水素にはその心配もありません。