水素水と過酸化脂質

活性酸素と過酸化脂質の関係

 

 

活性酸素と脂質が反応すると、脂質が酸化して過酸化脂質になります。

 

活性酸素が身体の中でいろいろな悪さをするのは活性酸素ってなに?でもご説明しましたが、今では活性酸素そのものよりも、活性酸素と脂質が反応してできる過酸化脂質のほうが、人体に悪影響を及ぼしているのではないかと言われています。

 

 

過酸化脂質の恐ろしさ

 

活性酸素は、細胞を酸化させたり細菌やウイルスを除去する力は強力ですが、身体のなかで比較的にすぐに消失します。

 

ですが過酸化脂質はなかなか排出されず身体の中に蓄積されてしまいます。

 

蓄積した過酸化脂質は、細胞の中に浸透して行って細胞内で活性酸素を発生させて、さらに過酸化脂質を連鎖的に増やしていきます。

 

このことによって細胞やDNAが傷つけられ破壊されていくので、これが活性酸素そのものよりも活性酸素と反応した脂質の過酸化脂質のほうが癌や老化と深く関わっていると言われいる理由です。

 

 

水素水で過酸化脂質をやっつけろ!

 

当サイトで何度もご説明していますが、水素水に含まれている水素は、活性酸素を無毒の水に変えて排出してくれます。

 

水素分子はとても小さいので他の抗酸化物質が入ることの出来ないところにも入っていって、活性酸素を除去してくれます。ですので過酸化脂質の発生を防ぐ効果が期待できます。

 

さらに水素には脂肪の燃焼を活発にする作用もありますので、過酸化脂質を除去する効果も期待できます。